テーブル・コ−デイネイト



テーブル・コーデネイトは日本で作られた言葉です。クニエダさんという方が
作られました。アメリカでならテーブル・デコレーションです。
私達は毎日食事をします。でもその場所は?ゴミ場のようなところで
食事をしておいしくいただけますでしょうか?だれかにお説教されながら
食事をしておいしくいただけるでしょうか?
おいしいと感じるのは味覚、臭覚、?とみなさん思いませんか?
さにあらず、視覚、目で見ることがおいしいの80%を決めているのです。
おいしく、たのしく食べるための食空間作りそれが
テーブル・コーデネイトなのです。
まずは、食卓にクロス(布)をかけてみてください。そして
一輪でよいですから、生きたお花を飾ってもみましょう。
「アフタヌーンテイーのテーブル」
友人とアフタヌーンテイーパーテイー(お茶会)を楽しんでみませんか?
正式なものでなくて手軽に楽しく。
紅茶は二種類用意しておくとよいでしょう。ダージリンとアールグレイが
一般的です。何人のお友達で場所はご自分の家のダイニング?
テーブルクロスやカップはロマンチックなもので、なぜならアフタヌーンテイーは
貴婦人達のお茶会でしたから。
1840年ころイギリスのベッドフォード公爵夫人が夕食までの時間を
しのぐために間食をしたのから友人貴族婦人たちと午後のお茶を
始めたと伝えられているそうです。
それから三段のケーキスタンドは昔はありませんでした。
公爵夫人の頃は召使が全部ケーキ皿も運んできたので
女主人が給仕をする必要はありませんでした。でも、今では
テーブルの上に置いておけば女主人がキッチンに行く必要が
ないので使われています。一番下のお皿にはサンドイッチ
真中のお皿にはスコーン上のお皿にはプチフールやクッキー
をのせます。


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