コイヘルペス対策にご興味の有る方は、是非お読みください。

今までに無い考察力と新古典技術による環境浄化の手法です。

人間が感染するインフルエンザウイルスは、ある定めた環境状態に置かれることによって、
猛威をふるい流行するのを、ご存知の方も多いと思います。

 また、水域の環境破壊によって大量発生するレジオネラ肺炎(別名:在郷軍人病)があります。
 劇症といわれるほど悪化が早く、死亡率も高い病気で、レジオネラ属菌が感染して起こる病気です。
 レジオネラ菌には多種類がるので、レジオネラ属菌と呼ばれ、それぞれの毒性は異なっています。
 このレジオネラ属菌は土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息しています。50度のお湯の中でも
 死滅しないこのレジオネラ属菌は、アメーバなどの原虫に寄生して増殖します。
 自然界では大量増殖する事はありませんが、自然浄化バランスの崩れた水域では大量発生します。
 これらの異常発生は、環境汚染による環境破壊が原因と言えます。

この身近な現象をコイヘルペスに置き換えて、以下をお読み頂き、ご一報頂ければ光栄です。

 自然界に存在する浄化バクテリアは、様々なウィルスの増殖を抑制し、養殖
場におけるウィルス病の拡散を防止する効力を持っていると考えられます。
しかし、近年の環境汚染は、自然循環サイクルを狂わせ、多くの環境破壊に繋
がっています。
 環境汚染の一つの要因である大気汚染は、酸性雨&酸性霧を大地に降らし、
自然水系に様々な悪影響を及ぼし、山が弱り、樹木が弱り、この状況が次に何
を連鎖的に引き起こすか考えただけでゾッとするものがあります。
酸性雨&酸性霧は、土壌中のバクテリアの増殖を抑制し、山々の自然サイクル
を狂わせ、河川/海/池の浄化機能をも低下させ、水を必要とする全ての生物
に悪影響を及ぼしています。
 更に恐ろしいのは、酸性雨により土壌中のアルミが溶け、連鎖的に自然循環
サイクルを狂わせていることです。保水力の無くなった山々に雨が降ると、土
壌に吸収される前に小川に流れ込み、そして川に入り洪水になり様々な被害を
及ぼします。
酸性雨が降ると、アルミニウム等植物にとって有害な物質が溶け出してきます。
すると、根はアルミニウムを吸収し、細胞分裂が妨げられ、リンやマンガンや
カルシウムの吸収が妨げられることにより、養分がとれなくなってしまいます。
さらに、クチクラのワックス層を破壊し、気孔を痛め、光合成や呼吸を阻止し
ます。
これらの連鎖要因で汚染された場所を還元改善する事が、悪性菌であるウイル
スを抑制する特効薬ではないでしょうか。

場の還元!

我々は様々な実証例を元に有効と思われる技術をご紹介します。
この技術は、まず汚染場所に同一周波数を持つ形状炭素セラミックを3枚以上
(通常4枚)設置します。このセラミックから放射される互いの周波数が干渉
しあう共振領域が生まれ、特定の場の還元変換が可能なのです。
この手法は、日本古来の埋設炭の技術を、新しい技術で再現し広範囲に高い効
果が期待できる手法で、しかも安全で非常にローコストな対策方法です。

実証例!

蘇る森!蘇る水!蘇る生態系!

酸性雨対策!


 自然環境意識の高い国においても「酸性雨による被害」は深刻な社会問題とな
っています。「ドイツのシュバルツバルト(黒い森)」もその一例です。
ドイツのヴェルテンベルグ州森林試験研究所おいて現在の所、対処療法的な方法
しか試されておらず、解決方法が見つからないまま被害が進行している状況が現
実のようです。
その中、同研究所を訪ね形状炭素セラミックを黒い森の10%に当たる87.000ha
という広い面積を囲む様に4カ所に施術したところ、施術途中にもかかわらずpH
が5以下から6.4に変化しているという即効性をも確認し、約三ヶ月の短期間で弱
体化した木々が蘇っている事を確認しています。
 この手法によって、日本国内においても数々の自然環境が蘇っている事実が多
数あります。

コイヘルペスの猛威に悩み打開策をとお考えの皆さん!

 是非お試し頂きたくご紹介致します。