逃げ出した鴨!?

鴨の帰巣について

以前は合鴨農法をやっていました。 田植えが終わると、合鴨のひなを水田に放します。 稲より背が低いので稲を食べることは無く、下から生えてるくる雑草、害虫などを食べてくれて、尚且つ動き回るので水田がかき回されます。中で糞もするので有機栽培には最高のパートナーでした。

しかし、台風の時柵が壊れ、合鴨が逃げてしまい野生化したのです。 それから毎年。田んぼに水を張ると必ず降りてきて泳いだり虫を食べたりしています。
今は合鴨農法はやってませんが、野生化した鴨が来てくれるので自然に合鴨農法みたいになってます。近所でも、”毎年、山出の田だけに来る”と言って風物詩なってます。

ヒノヒカリ

ヒノヒカリは、九州地方を中心に、中国四国地方で広い作付けをしているお米です。
ヒノヒカリの特徴は、コシヒカリを父に持つ、食味の良さといわれています。粒の大きさは、さほど大きくありませんが、粒の厚みがあり、全体的に丸みをもった粒です。

ヒノヒカリは、関東以北ではあまり聞きなれないお米ですが、九州地方では常用米として人気があります。またヒノヒカリはコシヒカリと似た食味や輝きをもっていながら、コシヒカリより価格が安いことから飲食店にも人気があります。
ー こめナビより ー

まだ、基盤整備がされてない時代。 細い農道をから田植え機ごと落ちて骨折した父は膝の手術を繰り返し2年間も入院しました。 退院した父は会社を辞めて無農薬、無化学肥料、有機栽培に取り組みました。様々な事を試しました。EM菌とか、大豆かすを発酵させて撒いたり合鴨農法もその一つです。

かつて、日本は食糧管理法があり、農家が直接お米を売る事ができませんでした。

  • 父はせっかく美味しい米を作っても、国が定めてルールで欲しい人の所に届かない。そこで、まだ誰もやってない直接販売の許可申請をしました。
  • のちに、食糧庁の特別栽培米の認可を受け手塩にかけた新米は契約した家庭へ直販。 この方達は夏の生育中にはよく遊びにきて合鴨の泳ぎ回る田んぼへ入ったり畔から歓声を上げてはしゃいでました。

ハワイの友人から、コヒーランスと言うのを教えて貰いました。 呼吸法で息を5秒で吸って、5秒で吐く。 たったこれだけで心臓と脳が同期してイライラが減少したり、鬱が軽減したり健康になると言うもの。 しかも自分だけではなく周りの人や動植物まで元気になるという実験結果が出てるそうです。
じゃあ、モノは試し。 毎日5分〜15分のコヒーランスをやって美味しいお米が出来るんじゃないか? と言う事で今年は田植えをしたあと6月から毎日コヒーランスを続けてます。
偶然かもしれないけど、植えた直後に鹿に稲の先を食べられ、短くなってしまったが見事に新芽がでて、お米が取れました。 以前、鹿に食べられた時は全滅したので効果はあったんじゃないかと。
試しに食べてみて下さい。

ヒノヒカリの特徴
食味
外観
粘り
やわらかさ

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