第一話

LOVE STORY

物語は始まっております。随時、参加者を募集しております。
現在の参加者、男性「ほりっち」様 
          女性「あゆ」様  「ナッキー 」様  

連絡不通者の方がいます。連絡が取れるようであればお返事ください。
いつでも物語に参加できます。

※物語は毎日更新されております。
当時の参加者様の心境を書いていきたい思い、一般公開を遅らせております
リアルタイムでは他の参加者様に
そのときの心境がわかってしまうため、物語的に「不都合」になるためです。

極力ないようにお願いしたいのですが、ゲーム参加後、不向きだと思われ、やめたいと思われる方は
速やかにお申し付けください。
登録後、ご返事がない方が多々おられます。
返事がないのが一番困りますので、よろしくおねがいします

第二話  素敵な笑顔

 
 堀「最近は私も仕事に追われてて、できないのですが、昔よく車は運転してましたから、
 関東周辺なら少しは・・・ね」と言ってから少し考えて、
 「千倉に行く途中の館山で、いちご狩りもできたはず・・・」とぼそっと呟やいた。

 「いちご狩りした〜い。 みんなでしようよ。ねっ?ねっ?」 と無邪気に
ナッキー
 後部座席から覗かす様に言った。

 亜由美の目がキュぴ〜んと光り
 甘い声で「い、いちご〜〜」目がとろんっとし、かなり素をだした感じで

 「あっごめんなさい。よだれがぁ〜〜」といい口を押さえ
 「ちょっとほりっち、よくその場所聞かせてよ!」とすごい勢いで言い
 「みんな、行こうねっ」と問答無用な半ば強制的に話を進めだした。  

 亜由美の勢いに圧されながら
 「お、落ち着いてください、亜由美さん。館山は千倉に行く途中にありますし、
 館山市内に数箇所、いちご狩りできる場所があるので、見つけ次第寄って行きましょう」

 苦笑まじりに亜由美さんを落ち着かせなだめた。
      

 さっきの興奮がうそのように落ち着いて亜由美が言った
 「そうですね」少しぶりっ子気味た口調で
 「なんか体が熱くなってきたね」

 明らかに素を出した自分が恥ずかしくなって体がほってってきたのだろう
 真冬にもかかわらずに窓を全快にしだした。   

 「あゆ、おもしろい。」 2人のやりとりをみて、爆笑する
ナッキーであった。

 おおきな汗をだしつつ、苦笑を深めながら

 「ほかにも遊べるところも結構ありますから、ゆっくり行きましょう。
 TDLや鴨川シーワールド、マザー牧場とかね」


 その言葉とは裏腹に亜由美は、アクセルを踏みっぱなしで
 いちごにまっしぐらであった。


 「飛ばすのはいいですけど、湾岸はネズミ捕りいますから気をつけて下さいね」
 と一応の警告を与えてから窓の方を向き、
 「ここまでいちごに破壊力があるとは・・・」と二人に聞こえないように呟いた。
  
 ナッキー「うん。いろんなとこ、見ながら行こうよ!」 と、窓の外の景色を見て、
 ふいに、運転席と助手席のところから顔を出し、
 「あっ、そうだ!何か音楽かけない?」

 亜由美
「そうね〜〜何か持ってきてるならかけるよ」といい
 片手でハンドルを持ちタバコに火を付け出した。
 「私はあんましレンタルとかしないからね〜〜ラジオばっかり」

 ナッキー
「うん。いろんなとこ、見ながら行こうよ!」 と、窓の外の景色を見て、
 ふいに、運転席と助手席のところから顔を出し、
 「あっ、そうだ!何か音楽かけない?」

 堀「私も音楽はさっぱりなんですよね。クラシックか舞台のサントラばかりしか聞かないので」

 その時車の前にいきなりマーチが現れ、左にウインカーが光り
 クラクションを鳴らされた。
 ナッキー「うわっ、こわっ。いきなりなんだろう?誰か知り合い?
 向こうが変な人だったら怖いから、鍵ロックしとこうよ。」

 亜由美 の顔が強張り「警察?!覆面?!」
 タバコの火を消し全開だった窓を閉め鍵をロックし、
 「ほりっち、男は貴方だけだから頼むよっ」アクセルをなお踏んで抜き返した!!

 「微力ながら力を尽くしますよ。殺陣(殺陣とは舞台等の格闘やちゃんばらなどのアクション)も
 こなせるくらいの技術はありますから」と苦笑ぎみに答え
 「まぁその前に相手の要求通り、左に車を寄せて止まりません?
 マーチの覆面なんて聞いた事ないですから、新たな参加者じゃないですか?」
 とのんびりと構えて、マーチを見ていた。

 堀の意見を聞き
、亜由美がスピードを落として、左側に止まり
 「参加者かもしれないね〜〜〜ついに男かな?!男だったらうれしいな〜〜〜」

 
ナッキー「やった〜。また、人が増えるね。楽しみだな〜。男の人かな?
 女の人かな?どんな人だろ?」
 
 亜由美がナッキーの方をむき
 「ナッキーはどんなタイプがすきなの?」
 次は堀の方を向き
 「女だったらほりっちをいじめます」と微笑んだ。 

 堀「ほどほどにお願いしますね」と苦笑を浮かべ、
 「こちらが抜いたときに手を振っていたようですから、本当に参加者のようですね。
 男性か女性かまでは見えませんでしたが・・・」と言いながら、扉を開けて外に出た
 
 ナッキー私は、一緒にスポーツ楽しめる人がいいなぁ。 あゆはどんな人がタイプ?」

 
亜由美「そうね〜気が利く人かな〜〜後、・・・」
 「お金にルーズじゃない人」といい
 うつむき寂しげな顔をした。

 そのころ
がマーチの車に近づくと一人の男性が出てきた。茶髪の髪が夕日にあたり、
 特に染まって見えた。耳には大きなピアスが4つついており、黒い革のズボンに
 上着も革ジャンを着ていた。
 亜由美達にも聞こえるような声で
 「まいどっ!!」と言い左手をあげて堀の方を向き右手でピストルのような形をし
 「BANっつ」と口ずさんだ。そのまま車から出て亜由美の車の助手席に乗り込んだ
 「あゆさん、ナッキーさん、おはつ〜〜〜
 空条 城太郎です!!歳は18の男です!!JOJOと呼んでください!!」

 
ナッキー「はっ?あっ、よろしく」

 亜由美「よろしく」
 

 JOJO
が窓を開けて堀の方を向き
 「堀さん、悪いんっすけど、俺の車を乗ってってくれませんか?」

 
亜由美「なんで〜〜〜?JOJOの車なんだから
 ほりっちが運転する必要ないんじゃないの?」


参加者様用

05/01/30 14時最終更新