物語は始まっております。随時、参加者を募集しております。
現在の参加者、男性「ほりっち」様
女性「あゆ」様 「ナッキー 」様
連絡不通者の方がいます。連絡が取れるようであればお返事ください。
いつでも物語に参加できます。
※物語は毎日更新されております。
当時の参加者様の心境を書いていきたい思い、一般公開を遅らせております
リアルタイムでは他の参加者様に
そのときの心境がわかってしまうため、物語的に「不都合」になるためです。
極力ないようにお願いしたいのですが、ゲーム参加後、不向きだと思われ、やめたいと思われる方は
速やかにお申し付けください。
登録後、ご返事がない方が多々おられます。
返事がないのが一番困りますので、よろしくおねがいします
第二話 素敵な笑顔
亜由美の目がキュぴ〜んと光り
甘い声で「い、いちご〜〜」目がとろんっとし、かなり素をだした感じで
「あっごめんなさい。よだれがぁ〜〜」といい口を押さえ
「ちょっとほりっち、よくその場所聞かせてよ!」とすごい勢いで言い
「みんな、行こうねっ」と問答無用な半ば強制的に話を進めだした。
亜由美の勢いに圧されながら堀が
「お、落ち着いてください、亜由美さん。館山は千倉に行く途中にありますし、
館山市内に数箇所、いちご狩りできる場所があるので、見つけ次第寄って行きましょう」と
苦笑まじりに亜由美さんを落ち着かせなだめた。
さっきの興奮がうそのように落ち着いて亜由美が言った
「そうですね」少しぶりっ子気味た口調で
「なんか体が熱くなってきたね」
明らかに素を出した自分が恥ずかしくなって体がほってってきたのだろう
真冬にもかかわらずに窓を全快にしだした。
「あゆ、おもしろい。」 2人のやりとりをみて、爆笑するナッキーであった。
おおきな汗をだしつつ、苦笑を深めながら
堀「ほかにも遊べるところも結構ありますから、ゆっくり行きましょう。
TDLや鴨川シーワールド、マザー牧場とかね」
その言葉とは裏腹に亜由美は、アクセルを踏みっぱなしで
いちごにまっしぐらであった。
堀「飛ばすのはいいですけど、湾岸はネズミ捕りいますから気をつけて下さいね」
と一応の警告を与えてから窓の方を向き、
「ここまでいちごに破壊力があるとは・・・」と二人に聞こえないように呟いた。
ナッキー「うん。いろんなとこ、見ながら行こうよ!」 と、窓の外の景色を見て、
ふいに、運転席と助手席のところから顔を出し、
「あっ、そうだ!何か音楽かけない?」
亜由美「そうね〜〜何か持ってきてるならかけるよ」といい
片手でハンドルを持ちタバコに火を付け出した。
「私はあんましレンタルとかしないからね〜〜ラジオばっかり」
ナッキー「うん。いろんなとこ、見ながら行こうよ!」 と、窓の外の景色を見て、
ふいに、運転席と助手席のところから顔を出し、
「あっ、そうだ!何か音楽かけない?」
堀「私も音楽はさっぱりなんですよね。クラシックか舞台のサントラばかりしか聞かないので」
05/01/30 14時最終更新