リネージュ2恋愛冒険譚らぶりね


ラブLine物語「セカンドメンバー」編

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第3章 第6節 不器用とみんなの優しさ

そしてラムセスぴっちの元に到着です。

きのこクエがアルだけ揃ってないので
残りを集めて村へ帰ってゆっくり話をしようとなり、
ぴっちとの挨拶もそこそこにし
せっせと残りのクエストを集めるためにきのこ狩り再開です。

要領の悪い
アル。なかなか思い通りに
Mobを倒せず、逃げ回り、死にそうに何度もなり

そんな中、いつも
アルを助ける蓮志の姿があった。

アル「ごめんなさいいっぱい来た;;」

ぴっち「うあ・・・」

蓮志「www」

ALPHONS「www」

蓮志「絶対さ、アルってほっておけないよねw」


アル
はみんな待ってるしのぴっちさんとも話したいから早く!と、
焦りがでてしまい、焦れば焦るほミスが多くなる。

ALPHONS「リンクさせない方がいいですよ。」

ALPHONSより色んなアドバイスをもらうが
させたくはないんですけど勝手に〜><

アルは足を引っ張る自分自身にイラついてきだした。

蓮志はMobをアルの近くまで攻撃し引いてくれ

蓮志「これどうぞ」
アルに譲った。

そんな
蓮志の姿にアルはこんな時までお守りをさせてスミマセンと情けなくなる自分もいたが
その思いより
蓮志のみんなの優しさにほっとする自分がいる事に気づいた。

ALPHONSも手伝ってくれ
ぴっち
「ヒールとかないのでもどかしいですね」って心配してくれました。

みなさんの協力のおかげで終了時間までに集め終わり、一同は村へ。


続く。。。。